田原区は田原市の中心及び蔵王山、衣笠山、池、沼、墓地など190町歩余の土地を管理しております。
この広大な耕地は主に山林ですが、この郷里の山を守っているのが田原区の仕事のひとつです。
 

       









       
    主な施設    
   滝頭公園指定管理 滝頭公園指定管理コーナー    山羊のコーナー   
 
  霊 園  地図  柳沢霊園   蔵王霊園   藤七原霊園   吹付霊園  女夫石霊園   二ツ坂霊園   
  蔵王権現の森     明治の商家  蔵王権現 パワーースポット愛染明王  

                    田原区の現況  
鉱山の概要
 蔵王山衣笠山にまたがる鉱山は江戸から明治に移り大正,昭和及び平成と時代は変わりましたが明治の前、慶応には蔵王山は衣笠山と連なっていました。
 今は生き証人がいませんが、蔵王山の湧水が出、藤七原地域には京都の酒の神様が祀ってあり、松尾神社が藤七原地域の祭り事には神社にお参りを致します。
 又、当時代には酒蔵が四~五軒ほど有り、伏流水を利用していたと言われて、今でも井戸の有る家庭が有ります。
そして穏やかな時期(とき)は流れ明治十五年には田原藩、士族の授産事業として建設されました。
以前より良質の石灰石として、手掘りで採掘していましたが、東洋組セメント㈱より、明治三十一年には三河セメント㈱、昭和十八年小野田セメント㈱、と秩父小野田セメント㈱と太平洋セメント、と経営者が変わる中、鉱山の創業は太平洋セメント㈱の鉱業権の代理人として昭和六十一年に鉱山運営を田原鉱産で二十九年八ヶ月に渡り、そして平成二八年六月に安倍川開発㈱田原事業所に現太平洋セメント㈱100%子会社が引継ぎ、現在に至っています。
明治一五年以来一三四年余り経ており、平成六年のセメント工場閉鎖により石灰石は生コン用骨材のほか、道路、河川用の資源品の生産に変わってきました。

  区民と共に
 滝頭公園内には上池、下池とが有り、年配者や若い人達がジョギングに汗を流しております。
又山羊も野球場の後ろに居ますので癒しにいい様です。
春先には、今年は河津桜も植えましたので二月より四月ごろまで楽しめます。
6月頃では笹ユリが見頃ですが笹ユリは香りが広範囲に広がるのが魅力的です。休憩には笹ユリの観賞をどうぞ。
下池ですが、今年は十一月に栓を抜きますので、魚の捕獲作戦に参加してみて下さいね。見学もOKです。

○区民と区民と共に